プロフィール

木村美月

Author:木村美月
8月21日生まれ
ワンダー・プロダクション所属
クロムモリブデン 劇団員


ツイッターやってます。
@kimuramizuki


最近の記事


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080416112916
20080416112914
まるで本当の家族。

それが、夢野家です。

4人の子のママです、と言うと「大変ですねー」とすんなり信じられてしまうお年頃の私。

娘のかわいさが奇跡だけど、本当の家族のような私達。
お互いを誉めたり、窘めたり、からかったり、心配したり。

そんな絆を築いた、夢野家の次男、健太が卒業しました。
春から中学生になるからです。

夢野家に初めて来た時は、まだあどけなくて、
ぷくぷくしていたけど、背も小さくて、かわいかった健太が、
この二年間に本当にいろんな事があって、大きく頼もしくなった。
背は私とかわらないし、体重はとっくに追い越されて、
演技もどんどん欲が出てきて、いろいろできる範囲が拡がった。

大人の中で、いろいろ思う事はあっただろうけど、
いつもわんぱくで明るく、食いしん坊でへこたれない次男、健太は、
周りの大人達に愛されて、ファンも多かった。

卒業は淋しいし、まだまだ一緒に面白い事が出来たのに、と残念にも思う。

だけど、健太の新しい挑戦、新しい世界への出発に際し、
私は笑顔で見送りたい。

健太の本当のパパが最後の挨拶で言っていた、
いろんな事があってどんなに辛くても淋しくても、
大きなお腹にぐっとしまって、投げ出さずにお仕事をやり遂げた、
小学生だけど、立派な役者の健太を誉めたいし、尊敬する。

ママはそれを聞いて、愚痴も言わず、淋しさも言わず、
毅然と仕事をしていた健太を改めて見直しました。
子どもだと思っていたけど、立派な男の子だね。
本当の家族に心配かけないよう、頑張っていたんだね。

私は頼りないママだったけど、
時々、健太がマジでびっくりしたり、マジで大笑いしてくれるような芝居ができた時、本当にうれしかった。

健太が今まで出来なかったことが、ほんのちょっと背中を押してあげるだけでみるみる出来るようになっていくのを見るのが本当にうれしかった。

ママの舞台の時は、時に最前列で、時にびっくりしつつ、時に呆れつつ、応援してくれて、本当にうれしかった。

これからも健太らしく頑張ってね、健太。
夢野家の家族一同、健太の新しい出発を見守ってます。

卒業おめでとう。
今までありがとう。
これからもよろしく。

コメント

■ マ・・

ママーー!!!!
寂しい!誇らしいけど寂しい気持ち!
あ、新しい息子はできるの?

■ かものはしさん

コメントありがとう(^人^)

子どもは巣立っていくのだね。
淋しいけど、頼もしいよ。


夢野家はまた新しい家族を迎えて再出発してます。
新しい健太君、頑張ってます。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kimuramizuki.blog109.fc2.com/tb.php/376-5dafd2bc

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。